老眼鏡の選び方|度数やおしゃれな老眼鏡など

老眼鏡はどこで買う?眼鏡店・通販・100均・ドラッグストアを比較

※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。掲載の価格・在庫は変動するため、最新情報は各販売ページでご確認ください。

老眼鏡はどこで買う?購入場所の比較をテーマにしたイメージ画像

老眼鏡を買おうと思ったとき、「眼鏡店に行くべきか、通販で十分か、100円ショップでもいいのか」と迷う方は多いはずです。それぞれ価格も相談のしやすさも違うため、目的に合わない買い方をすると「安く買えたのに使わなくなった」ということが起こります

この記事では、主な購入場所を4つに整理し、価格帯・度数の相談のしやすさ・向いている人を比較します。

購入場所4つの比較

まず全体像を整理しておきます。

購入場所 価格の目安 度数の相談 向いている人
眼鏡店 5,000円〜 できる 度数に不安がある
通販 1,500円〜 できない 種類から選びたい
ドラッグストア 1,000円〜 ほぼ不可 すぐ手に入れたい
100円ショップ 110〜550円 できない 一時的に使いたい

※価格は既製品(左右同じ度数)の一般的な目安です。オーダーメイドのレンズを入れる場合は別途費用がかかります。

眼鏡店で買う

度数の測定から、フレームの調整、購入後のメンテナンスまで一括で任せられるのが眼鏡店です。

向いているケース

  • 初めて老眼鏡をつくる:自分の度数がわからない状態でも相談しながら決められます
  • 乱視や左右差がある:既製品(左右同じ度数)では対応できないケースをカバーできます
  • 長時間かける予定がある:顔に合わせたフィッティング調整の効果が大きく出ます

注意しておきたい点

既製品より価格は上がり、レンズをオーダーする場合は受け取りまで日数がかかることもあります。一方で、購入後の調整を無料で受けられる店舗が多く、ずれる・痛いといった悩みにも対応してもらえます。

通販で買う

既製品の老眼鏡を最も豊富な選択肢から選べるのが通販です。デザインや度数のバリエーションが多く、価格帯も幅広く揃っています。

向いているケース

  • おおよその度数がわかっている:すでに使っている老眼鏡がある、または目安をつかんでいる場合
  • デザインを重視したい:実店舗では扱いの少ないデザイン性の高いモデルも探せます
  • 用途別に複数そろえたい:読書用・パソコン用などを使い分けたい場合

失敗しないためのポイント

試着ができないぶん、度数の見当をつけてから注文するのが前提になります。度数がわからない場合は、先に自宅でできる度数チェックで目安を絞り込んでおくと失敗しにくくなります。

また、届いてから「かけ心地が合わない」となった場合に備えて、返品・交換の条件を注文前に確認しておくと安心です。

ドラッグストア・量販店で買う

手頃な価格で、その場で試してすぐ持ち帰れるのが利点です。店頭で実際にかけて文字を読んでみられるため、通販よりも度数の失敗は起こりにくくなります。

ただし取り扱う度数やデザインの種類は限られ、フィッティング調整のサービスは基本的にありません。「まず1本試したい」「予備として置いておきたい」といった用途に向いています。

100円ショップで買う

最も安く手に入る選択肢です。「出先で急に必要になった」「車や職場に予備を置いておきたい」といった場面では十分役に立ちます。

一方で、度数の刻みが粗く、レンズやフレームの精度も価格相応です。毎日長時間かけるメインの1本としては向きません。目が疲れやすい、頭が重いといった症状が出る場合は、度数が合っていない可能性もあるため、価格帯を上げて検討したほうが快適に使えます。

結局どこで買えばいい?迷ったときの判断軸

次の順で考えると絞り込みやすくなります。

  • 自分の度数がわからない、または見え方に不安がある → 眼鏡店
  • 度数の見当はついていて、種類から選びたい → 通販
  • 今日すぐ必要/まず試してみたい → ドラッグストア・量販店
  • 予備・一時的な用途 → 100円ショップ

なお、「安い既製品で試してから、本命の1本を眼鏡店でつくる」という順番も現実的です。実際に使ってみることで、必要な度数や使う場面がはっきりしてきます。

通販で選びやすい定番モデル

度数の目安がついている場合に、通販で試しやすいモデルを紹介します。

ポッドリーダースマート 折りたたみ老眼鏡

ポッドリーダースマート(折りたたみ・全10色)

度数とカラーの選択肢が豊富で、価格も手頃。通販で最初の1本を試すのに向いています。

参考価格 1,480〜1,780円前後(2026年7月時点) / 価格・在庫は変動します

ペーパーグラス OPG-201-07 極薄の折りたたみ老眼鏡

ペーパーグラス OPG-201-07(厚さ2mm・楽天のみ)

安い既製品で度数を確かめたあと、長く使う本命の1本を探している方向けです。

参考価格 12,000円前後(2026年7月時点) / 価格・在庫は変動します

よくある質問

Q. 100円ショップの老眼鏡は目に悪いですか?

A. 短時間の使用で「目が悪くなる」わけではありません。ただし度数の刻みが粗いため、自分に合わない度数を長時間かけ続けると疲れやすくなります。メインで使うなら精度の高いものをおすすめします。

Q. 通販で買った老眼鏡でも、眼鏡店で調整してもらえますか?

A. 店舗によって対応が異なります。有料になる場合やお断りされる場合もあるため、事前に電話などで確認しておくと確実です。

Q. 眼鏡店だと必ず高くなりますか?

A. 既製品を扱っている店舗もあり、その場合は通販と近い価格帯で購入できます。レンズをオーダーする場合に価格が上がります。

Q. 度数が変わったら買い直しですか?

A. 見えにくさが戻ってきた場合は度数の見直し時期です。判断の目安は老眼鏡の買い替え時期で解説しています。

まとめ

老眼鏡の購入場所は、「度数がわかっているか」と「どのくらいの頻度で使うか」で選ぶと迷いにくくなります。度数に不安があるなら眼鏡店、目安がついていて種類から選びたいなら通販、一時的な用途なら100円ショップやドラッグストアが現実的です。

度数の目安をまだつかんでいない場合は、自宅でできる度数の測り方年齢別の度数の目安を先に確認してみてください。

見えにくさが強い、片方の目だけ極端に見えにくいといった症状がある場合は、自己判断せず眼科・眼鏡店にご相談ください


最終更新:2026年8月 / 本記事は一般的な情報提供を目的としたもので、診断・治療を目的とするものではありません。

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