老眼鏡の選び方|度数やおしゃれな老眼鏡など

折りたたみ老眼鏡の選び方|持ち運びに便利なコンパクトタイプ

※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。掲載の価格・在庫は変動するため、最新情報は各販売ページでご確認ください。

折りたたみ老眼鏡の選び方をテーマにしたイメージ画像

外出先で「読みたいときだけ」老眼鏡を使いたい方に人気なのが、コンパクトに持ち運べるタイプです。この記事では、蝶番で折りたためる「折りたたみタイプ」と、折らずにそのまま薄い「薄型タイプ」の違いを整理し、それぞれに向いている人を紹介します。

持ち運びやすさで選ぶなら2つの方向性がある

「かさばらない老眼鏡」と一口に言っても、実現の仕方は大きく2種類あります。

折りたたみタイプは蝶番でコンパクトに折れるが厚みは出る、薄型タイプは折らずにそのまま薄く折る手間がないという2つのタイプの違いを比較した図

折りたたみタイプ

テンプル(つる)やレンズ部分が蝶番で折れ、使わないときは半分以下のサイズに収納できます。折りたたむ分の厚みは出ますが、ケースに入れてカバンやポケットにしまう使い方に向いています。

薄型タイプ

折りたたむ機構を持たず、フレーム自体を薄く作ることでかさばらなくしたタイプです。折る・広げるという動作が不要なため、サッと取り出してすぐかけたい方に向いています。厚さ2mm程度の商品もあり、名刺入れや手帳に挟んでおけるほど薄いものもあります。

どちらを選べばいい?

  • カバンにしまって持ち歩くことが多い方 → 折りたたみタイプ(コンパクトにまとまる)
  • 胸ポケットや手帳に挟んでおきたい方 → 薄型タイプ(折る手間がない)
  • とにかく安く試したい方 → 折りたたみタイプの方が選択肢が豊富で価格帯も広い

どちらのタイプも、使わないときにレンズが傷つかないよう、専用ケースとセットで持ち歩くのがおすすめです。フレームのデザイン自体にもこだわりたい方は、おしゃれな老眼鏡の選び方もあわせてご覧ください。

おすすめの折りたたみ・薄型老眼鏡

ポッドリーダースマート

ポッドリーダースマート(折りたたみ・全10色)

蝶番で半分に折りたためる定番タイプ。カラーバリエーションが豊富で、専用ケース付きで持ち運びやすいのが特長です。

参考価格 1,500〜1,800円前後(2026年7月時点) / 価格・在庫は変動します

ペーパーグラス OPG-201-07

ペーパーグラス OPG-201-07(薄型・厚さ2mm)

折りたたまずに、そのまま名刺入れやカードケースに収納できる極薄設計。折る手間なくサッと取り出したい方に。

参考価格 12,000円前後(2026年7月時点) / 価格・在庫は変動します / Amazonでの正規品取り扱いは確認できませんでした

比較表

商品 タイプ 参考価格 購入
ポッドリーダースマート 折りたたみ式 1,500〜1,800円前後 楽天 Amazon
ペーパーグラス 薄型(折りたたみなし) 12,000円前後 楽天

よくある質問

Q. 折りたたみタイプは壊れやすいですか?

A. 蝶番部分に負荷がかかるため、開閉を乱暴に行うと緩みの原因になることがあります。丁寧に開閉し、使わないときはケースに収納することをおすすめします。

Q. 度数はどう選べばいいですか?

A. 折りたたみ・薄型どちらのタイプでも、度数の選び方の基本は同じです。老眼鏡の度数の選び方をあわせてご覧ください。

Q. パソコン作業にも使えますか?

A. 手元用の度数のものが多いため、画面までの距離が遠いパソコン作業には度数が合わないことがあります。PC用の選び方はパソコン用の老眼鏡の選び方で解説しています。

まとめ

持ち運びやすい老眼鏡には、「折りたたんでコンパクトにする」タイプと「折らずに薄くする」タイプの2つの方向性があります。カバンにしまうか、手帳や名刺入れに挟むか——普段の持ち歩き方に合わせて選ぶのが失敗しないコツです。

見え方に不安がある場合や、目の疲れ・頭痛が続く場合は、自己判断せず眼科や眼鏡店にご相談ください。目の病気が隠れていることもあります。


最終更新:2026年7月 / 本記事は一般的な情報提供を目的としたもので、診断・治療を目的とするものではありません。

 - 老眼鏡の選び方